「リユーステック 2027」出展&セミナー開催レポート

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リユース業最大級規模の展示会「Reuse×Tech Conference for 2027」
店舗の課題を見える化!リユース事業の成長につながるご提案を行いました


2026年10月20日(火)・21日(水)に開催された「Reuse×Tech Conference for 2027(リユーステック 2027)」に出展いたしました!
今回は展示ブースでのご提案に加え、「内部不正対策と社員定着率向上」をテーマとしたセミナーも開催。多くの皆様にご来場・ご参加いただき、盛況のうちに2日間を終えることができました。
ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました!

商品を置かない展示ブースで、店舗の課題を見える化!

今回、ハゴロモは2回目の出展。
ブースには商品を一切置かず、店舗運営に潜む課題を可視化するシミュレーションや診断ツールを中心にご紹介しました。
今回、ハゴロモは2回目の出展。ブースには商品を一切置かず、店舗運営に潜む課題を可視化するシミュレーションや診断ツールを中心にご紹介しました。
テーマは、万引きや内部不正、ヒューマンエラーなどによって失われる利益の見える化と、セキュリティ対策の見直しです。
なかでもご紹介した「店舗セキュリティ診断」では、12項目のチェックを通じて、セキュリティ対策の課題を3つの観点から整理します。

• 土台改善型: ルールや教育体制に課題はないか
• 現場改善型: 商品管理や日々の運用に見直す点はないか
• 見える化改善型: システムや記録を活用し、状況を把握できているか

さらに、詳しいチェックによって、課題が生じている項目や想定されるリスク、改善の方向性まで確認できます。
「対策しているつもり」から一歩進み、自社の弱点と優先して取り組むべきことを把握できる。
それが、こうした診断ツールを活用するメリットです。
当日は多くの方に足を止めていただき、店舗運営の課題や改善について、さまざまなお話を伺うことができました。



定員100名の会場がほぼ満員に!内部不正対策セミナーを開催

今回のセミナーでは、「リユース事業者の事業成長につながる内部不正対策と社員定着率向上の実践法」をテーマに、現場・ルール・仕組み化の専門的な視点から、これからの店舗運営に必要な取り組みについてお話ししました。
内部不正によって失われるのは、商品や現金などの利益だけではありません。
対応にかかる時間や経費、職場の信頼関係、さらには社員の定着にも影響する可能性があります。
だからこそ、内部不正を単なる従業員個人の問題として捉えるのではなく、ルールや運用の仕組みを整え、従業員が安心して働ける環境づくりと両立させることが重要です。

当日は定員100名の会場がほぼ満員となり、参加者の皆様が真剣に耳を傾け、メモやスライドの撮影をされる姿も見られました。
今回のセミナーが、内部不正対策を経営課題として捉え直し、店舗運営や組織づくりを見直すきっかけとなれば幸いです。


展示会での出会いを、今後の課題解決へ

セミナー終了後には、ブースで商談のお約束をいただいたほか、後日ホームページから商談をお申し込みいただくケースもありました。
ご来場いただいた皆様との対話を通じて、店舗運営の課題や改善への関心を改めて感じることができた、非常に有意義な2日間となりました。
改めまして、ハゴロモのブースにお立ち寄りいただいた皆様、セミナーにご参加いただいた皆様に、心より御礼申し上げます。

ご参加いただけなかった皆様も、お気軽にご相談ください!

「店舗セキュリティ診断について詳しく知りたい」「自社の店舗にも改善できる課題があるかもしれない」など、ご興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
ハゴロモは、セキュリティ対策や店舗運営の課題を見える化し、改善に向けた取り組みをサポートしてまいります。

店舗の課題を見える化し、より良い店舗運営と事業成長へ。



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